ご挨拶

私達は古材を扱っています。

北海道で古材を使った住まいを提案しております。
リフォームや新築などに古材を使いませんか?きっと素敵な空間が広がります。

古材は究極の無垢材です

古材とは築50年以上の建物から取り出された木材です。
なぜ50年なのかはこちら、古材とはのページを御覧下さい。

日本では木材が最も円熟する前に捨てられています。
一般に、コンクリートや鉄骨の建物は、完成時に最も強く時間が経つにつれ強度はおちてゆきます。
逆に木材は時間とともに強度を増していく為、木造の建物も強度を増していきます。

樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合、伐採されてから100年後に最も引っ張り強度・圧縮強度が増しているとの研究報告があります。

しかし日本では、木材が最も円熟する前の段階で民家や町屋は解体され、その多くは廃棄されているのです。

2012/03/20 北海道合同例会2012年 3月20日
例会を開催しました。
[議事録]
グリーン建築地区会員大会東日本大震災 被災者支援活動

ブログ最新記事